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家庭で簡単美味しいパラパラチャーハンの作り方のコツ、炒め方は?

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ご家庭で簡単美味しいパラパラチャーハンの作り方のコツ知りたいですよね。

ご家庭でチャーハンを作る時、お店の様なパラパラなチャーハンを作るのって難しいです。

 

しかし、ご家庭でも簡単な方法でパラパラなチャーハンを作ることが可能なんです。

 

 

 

そこで、ご家庭で簡単美味しいパラパラチャーハンの作り方のコツ、チャーハンがパラパラになる炒め方を紹介させて頂きますね。

ご家庭で簡単美味しいパラパラチャーハンの作り方のコツ

冷凍又は冷蔵したご飯を使用する

 

チャーハンを作る際はできる限り冷凍又は冷蔵したご飯を使用しましょう!

 

 

炊き立てのご飯は水分が多いです。

水分が多いとべちゃっとした食感となります。

 

そのため、冷凍又は冷蔵したご飯を電子レンジで温めて使うと良いです。

 

 

温める際はご飯の水分を飛ばす為にラップをせずにそのまま温めるようにしましょう。

アツアツのご飯を使用する

チャーハンを作る前にはご飯を温めます。

ご飯は出来る限りアツアツの状態が良いです。

 

ご飯が冷たいままだとフライパンで炒める時中まで火が通るのに時間が掛かります。

 

 

 

炒めている過程でご飯がほぐれにくく、ダマとなってしまいます。

 

 

ご飯同士がくっついたままで、パラパラになるのは難しいのです。

卵とご飯を混ぜてから炒める

炒める前に溶いた卵の中に温かいご飯を入れ、卵かけご飯を作ります。

 

その卵かけご飯を炒めるとパラパラになるのです。

 

 

卵には結び付ける働きがあります。
卵がご飯の周りをコーティングしてくれ、油が均一にご飯の表面の水分にうまく溶け込んでくれるのです。

 

 

そのため、その状態で炒めることにより一粒一粒がパラパラとしたチャーハンを作ることが出来るのです。

具材は少なめで、みじん切りに

チャーハンの具材をたくさん入れてしまう方いるかもしれません。

 

具材が多いのもべちゃっとしてしまう原因なんですよ。
具材と言うと野菜を使いますよね?

 

 

野菜には水分が多く、炒めていると水分が出てきます。

 

 

そして、その野菜の水分をご飯が吸ってしまいご飯がべちゃっとしてしまうのです。

 

そのため、具材が少ない方がパラパラになりやすいのです。

 

 

また、具材を入れる時はみじん切りにしましょう。

 

みじん切りの方が野菜の水分を適度に飛ばせ、短時間で調理できるからです。

マヨネーズで炒める

チャーハンを炒めるときはサラダ油ではなくマヨネーズで炒めます。

 

マヨネーズに含まれる卵黄乳化した植物油がご飯を一粒一粒コーティングしてくれるため、ご飯同士がくっつきにくくなるのです。

サラダ油で炒めるよりコクも増します。

 

 

 

マヨネーズには酢が含まれていますが、炒めることによって熱で臭いが飛ぶため気になりませんよ。

 

 

 

マヨネーズの種類はカロリーオフや卵黄なしタイプはダメです。

 

 

卵黄と乳化した植物油がコーティングしてくれることによりパラパラになるため、卵黄なしタイプではあまりパラパラになりません。

 

 

また、カロリーオフタイプは植物油の量が少ない為パラパラになりにくいのです。

 

 

なので、一般的なマヨネーズで炒める様にしましょうね。

 

チャーハンがパラパラになる炒め方について

炒める
チャーハンをパラパラにするためにはなんといっても炒める作業が重要です(o'∀')b

 

では、炒め方について紹介しますね。

炒める順番

①お肉を炒めておく

まず、具材にお肉を使用する場合はあらかじめ火を通しておく必要があります。

 

 

お肉は火が通るのに時間が掛かる為他の具材を加熱しすぎるのを防ぐ為です。

②野菜類も炒めておく

具材に玉ねぎ、にんじんやピーマンを入れる方いますよね。

 

野菜とご飯を一緒に炒めてしまうと野菜に火がなかなか通らず、焦げたりご飯が乾燥しすぎてしまいます。

 

 

そのため、野菜類はご飯と炒める前に火を通しておきましょう。

③ご飯を炒める

卵とご飯を合わせた卵かけご飯を入れ、炒めます。
(作り方によっては卵かけご飯のようにしなくてもいいですよ)

 

 

パラパラの状態になるまで炒めます。

④具材・調味料を入れ炒める

ご飯がパラパラになったら具材と調味料を入れさっと炒めます。

 

 

炒める際は、具材は火が通っている為しっかりと炒めなくても大丈夫です。

フライパンは振らない

中華料理屋さんのようにフライパンをかっこよく振ってしまいがちですが、炒める時に振るのはダメなんです。

家庭のコンロはお店のコンロよりも火力が弱いです。

 

お店の場合には火力が強い為、振ることにより具材を焦がさない様にしているのです。

 

しかし、家庭用コンロではフライパンを振ってしまうことにより熱が逃げ温度が下がってしまうのです。
温度が下がり炒めるのに時間が掛かります。

 

 

そのため、しっかりとコンロの上にフライパンを置いて炒めるようにしましょう。

弱火から中火で炒める

チャーハンと言うと強火で短時間で炒める方がおいしいと聞いたことありませんか?

 

しかし、家庭のコンロではこの方法では上手く作れません。
家庭用コンロで強火でチャーハンを炒めるとご飯の水分が飛び過ぎてしまいパサパサになってしまいます。

 

 

そのため、弱火から中火で少し長めに炒めるとご飯の水分も飛び過ぎず、ご飯がふっくらした仕上がりとなるのです。

最後は強火で炒める

基本的には炒める時は弱火から中火です。

 

 

しかし、最後の仕上げ20~30秒は強火で炒めましょう。

 

最後に強火で炒めることにより仕上がりの風味が良くなるからなんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ご家庭でチャーハンを作る時お店の様なパラパラなチャーハンにするの難しいですよね。

 

 

しかし、パラパラのチャーハンにするにはいくつかコツがあります。

 

いくつかコツを試したことありますが、べちゃっとならず、ご飯に適度な水分があり美味しく作ることができました。

簡単な方法ばかりですので是非お試しくださいd(ゝ∀・*)

 

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