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食パン保存は冷蔵又は冷凍どっち?カビ防止対策3選。

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Flashfranky / Pixabay

食パンの保存は冷蔵又は冷凍どっちか知りたいですよね。

夏場や梅雨の時期にカビが生えてしまった経験ありませんか?

消費期限が短く、数枚残ってしまうこともあるかと思います。

正しく保存すれば消費期限よりも長く保存可能なんです。

また、カビ対策をすることでカビが生えづらくなりますよ。

そこで!食パンの保存は冷蔵又は冷凍どっちなのか、
カビ防止対策についてご紹介します。


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食パンの保存は冷蔵又は冷凍どっち?

一般的なパンは小麦粉を使用しており、
デンプンとグルテンを多く含んでいます。

デンプンとグルテン、この2つの成分がパンのおいしさを
決めると言われています。

では、どのように保存すればおいしさを
保つことができるのでしょうか?

常温保存

多くの方は常温保存しているのではないでしょうか?

購入した食パンは袋に入っているため
直射日光を避け保存していますよね。

しかし、夏場は賞費期限内でもカビが生えて
しまったりしたことはないですか?

賞費期限内だからと安心している方が多いかと思います。

直射日光を避けても夏場は高温多湿となるため
常温保存には向いていないのです。

常温保存方法

①1枚ずつラップで包むか、専用の保存容器に入れます。
(乾燥を防ぎ、空気に触れにくくするため。)

湿気が少ない、直射日光の当たらないところで保存するようにして下さい。
消費期限内だからと言ってこの方法で
カビが生えないという訳ではないため注意して下さい!

常温保存期間の目安

常温での保存は2~3日程です。
冬場は温度が低く、乾燥した時期のため5日程持ちます。

賞味期限内でも早めに食べられるといいでしょう。

冷蔵保存

常温保存ではカビが生えてしまったことがあるため
冷蔵庫に入れたら大丈夫ではないかと
冷蔵庫で保存したことがあります。

しかし、固くなってしまい、
少しパサパサした感じになってしまいました^^;

常温保存に比べると冷蔵保存は
パンに含まれるデンプンの老化を早く進めてしまいます。

また、水分の蒸発も早くなり、乾燥したり硬くなったりしやすく、
パンの劣化が早くなってしまいます。

デンプンの劣化が最も進みやすい温度は0~4℃です。
この温度は家庭用冷蔵庫内の温度なんですよ。

グルテンも、デンプンと同様、
水分が蒸発することで硬化します。

水分が蒸発しないように密封しても、
デンプンの劣化が進みやすい温度に保たれた
冷蔵庫内での保存はオススメできないんです。

冷凍保存

食パンを冷凍保存できるって知ってますか?

食パンを1番おいしく保存できる方法は冷凍保存なんですよ^^
冷凍保存だと風味も損なわれず、長期間保存可能なんです。

冷凍保存の場合はパンの水分も凍る為、
乾燥から防ぐことができます。
また、カビが生える心配もないのです。

冷凍保存すると解凍した時に水分を吸ってしまい
べちゃべちゃしそうなイメージでした。

正しい冷凍保存、解凍をすれば
おいしく召し上がることができるんですよ^^v

冷凍保存方法

①1枚ずつラップ又はアルミホイルで包みます。
(乾燥を防ぎ、空気に触れにくくするため。)

②ジップロックなどに入れ密封させ冷凍する。

アルミホイルで包むほうがオススメ!

アルミホイルの方が熱伝導率が良く、急速に
温度を下げることができます。
また、水分が結晶になりにくく、
風味や食感などのパンのおいしさを損なわないんです。
もちもち、フワフワの状態をキープできるんですよ。

解凍方法

自然解凍させてしまうと食パンが水分を吸ってしまい
べちゃべちゃになってしまいます。
そのため、自然解凍はNGです。
解凍方法を2つご紹介します。

ラップ、アルミホイルを外す場合

①トースターを温めます。

②冷凍した食パンをラップ又はアルミホイルから外し、トーストする。

一旦トースターを温めることで、
食パンの中まで火が通りしっかりと解凍することができますよ。

アルミホイルで包んだ場合

①アルミホイルを取らずにそのままトースターで焼きます。

アルミホイルで包んだ状態の場合
アルミホイルの熱が全体に行きわたる為、
おいしく食べることが出来ます。

トースターを温めなくても熱が全体に
行きわたるので中までしっかりと火を通すことが出来ます。

冷凍保存期間の目安

冷凍保存の場合は2週間~1ヶ月程です。

長期間冷凍保存すると冷凍焼けしてしまうので
1ヶ月以内には食べきるようにしたほうが良いです。

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食パンのカビ防止方法について

いつの間にか食パンにカビが
生えてしまっていたことありませんか?

特に夏場は生えてしまうことありますよね。

カビが生える原因

食パンは約38%の水分を含んでおり、
この数字は細菌が増殖しやすくカビが生えやすい状況なんですよ。

食パンには主に、クロコウジカビ、アオカビ、クロカワカビなどのカビが発生します。
季節により生えやすいカビの種類が変わります。

春・秋には発育が緩やかで最適生育温度が
低いアオカビ、クロカワカビが発生しやすく、

夏には発育が速く最適生育温度が
高いクロコウジカビが発生しやすいです。

また、白カビが生えることもあります。
食パンに白カビが生えると分かりづらいため注意が必要です。

カビは、温度、湿度、酸素等の条件が整うと発育します。

カビ生えやすい環境
・室内温度25~30℃
・湿度80%
・風通しが悪い
・特に夏場の時期

カビは空気中を漂っているため、繁殖しやすい環境に食パンを置いておくと、
すぐに付着し、増殖してしまいます。

カビ防止方法

食パンの袋はしっかりと密封する

しっかりと密封させないと空気に触れることによって
空気中の浮遊カビが付着しやすくなります。

湿度が高くなくても、食パンが水分を吸収してしまうため、
カビが繁殖してしまうのです。

ジップロック等に入れ、十分空気を抜いた状態で
密封するようにしましょう。

涼しく乾燥した場所で保存する

高温多湿な環境はカビが最も発生しやすい環境なんです。
また、食パンは栄養分もあるためカビの繁殖には最適なんです。

そのため、高温多湿な場所を避け、
温度変化のない涼しく乾燥した場所で保存するようにしましょう。

アルコール対策

食パンと度数の高いアルコールを一緒に保存することで
カビの発生を抑えることができます。

霧吹きに入れたアルコールを食パンに吹きかけます。

アルコールはお酒と同じ成分なので口に入っても心配ありません。

また、、トーストすることによりアルコール成分が飛んでいくため
アルコールが苦手な方でも安心して食べることができます。

特に夏場はカビが生えやすいため効果的ですね。

まとめ

食パンって消費期限が短く1枚残ってしまったと
思うことよくあるかと思います。

夏場や梅雨の時期にはカビの心配もありますよね。

食パンを冷凍保存しておけば長持ちさせることが可能です!

是非一度お試しください!

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