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砂糖の固まり解消法6選、砂糖の固まり防止法3選紹介。

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GabiSanda / Pixabay

砂糖の固まり解消法知りたいですよね。

砂糖は料理でも使用頻度が多いですよね。
使用しようとした時に、固まっていてなかなか
取れなくてイライラしたことありませんか?

一度固まってしまうとなかなかほぐすのが大変ですよね。

そこで!
砂糖の固まり解消法6選、砂糖の固まり防止法3選をご紹介します。

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砂糖の固まり解消法

砂糖が固まり、使用する時に困ったことありませんか。

砂糖が固まっても固まりを解消できる方法がありますよ。

食パンを入れる

食パンをちぎって容器の中に入れ蓋をし、
一晩おいておくだけです。
食パンの水分を砂糖に吸い取られることで
砂糖が柔らかくなるんですよ。

寝る前に入れておけば、翌朝には固まりが柔らかくなってます。

キャベツを入れる

キャベツをちぎって容器の中に入れ蓋をし、
一晩おいておくだけです。

外側の固い葉や色が悪い葉など捨てるものを
使用するとエコになりますよね。

電子レンジを使用する

耐熱容器に固まった砂糖を入れ、
様子を見ながら加熱します。

電子レンジにかけすぎると砂糖に熱が入り過ぎ
溶けたりしてしまうため注意が必要です。

様子を見ながら加熱するようにしましょうね。

霧吹きを使用する

固まった砂糖全体に霧吹きを振りかける。

固まっている状態は水分不足なので水を入れることで
簡単に柔らかくすることができます。

しかし、水を掛け過ぎると蜜状に変化してしますため
掛け過ぎには注意が必要です。

新しい砂糖を入れる

密封できる容器に固まった砂糖と新しい砂糖を入れておくだけです。

固まっている砂糖の中に新しい砂糖を入れることで
新しい砂糖の水分を吸収して砂糖が柔らかくなります。

キッチンペーパーを使用する

キッチンペーパーを濡らし、容器と蓋の間に挟み
一晩おいておきます。

翌朝には固まった砂糖が柔らかくなってますよ。

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砂糖の固まり防止法

砂糖の固まりを解消できても、再び固まることありますよね。
固まってしまうと固まりを解消するのに手間となります。

常にサラサラな状態で保存したいですよね。

密封容器に保管する

砂糖は湿気にとても弱いです。
そのため、密封容器に入れ湿気を阻止しましょう。

密封容器なら水分が外に出ていくことなく
常にサラサラな状態をキープできます!

冷蔵庫で保管する

砂糖が固まりやすい時期、固まりにくい時期ありますよね。
夏は特に固まりやすいです。

夏場は暑く砂糖が熱で溶けてしまう為
くっつきやすくなってしまうのです。

しかし、冷蔵庫に入れておけば、
温度変化が少ない為、固まりにくいんですよ。

粒状状糖をに入れ保管する

顆粒状糖はフロストシュガーと言われ、多孔質の顆粒状をしている砂糖です。
粒が大きく、固まりにくいのが特徴です。

通常の砂糖と同じため、混ぜて使用することが出来ます。

混ぜ合わせる場合には、通常砂糖:粒状砂糖=5:1
割合にするのがオススメですよ。

まとめ

いかがでしたか?

砂糖が固まってしまうと料理するのも大変ですよね。

固まってしまっても簡単にほぐすことができますね。
料理する上で欠かせない調味料なので、
常に使いやすい状態にしておきたいです。

簡単な方法で固まりの解消、防止ができるので、
砂糖が固まりお困りの方は是非試してみてください!

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