主婦の方が気になるような内容について書いてます^^

気まぐれ主婦のブログ

料理

家庭で簡単美味しいパラパラチャーハンの作り方のコツ、炒め方について。

更新日:

Pocket

takedahrs / Pixabay

ご家庭で簡単美味しい
パラパラチャーハンの
作り方のコツ知りたいですよね。

家庭でチャーハンを作る時、
お店の様なパラパラなチャーハンを
作るのって難しいです。

しかし、家庭でも簡単な方法でパラパラな
チャーハンを作ることが可能なんです。

そこで、家庭で簡単美味しい
パラパラチャーハンの作り方のコツ、
チャーハンがパラパラになる
炒め方を紹介させて頂きますね。


スポンサーリンク


家庭で簡単美味しいパラパラチャーハンの作り方のコツ

冷凍又は冷蔵したご飯を使用する

炊き立てのご飯は水分が多いです。

水分が多いとべちゃっと
した食感となります。

 

そのため、冷凍又は冷蔵したご飯を
電子レンジで温めて使うと良いです。

温める際はご飯の水分を飛ばす為に
ラップをせずにそのまま温める
ようにしましょう。

アツアツのご飯を使用する

チャーハンを作る前にはご飯を温めます。

ご飯は出来る限り
アツアツの状態が良いです。

ご飯が冷たいままだとフライパンで
炒める時中まで火が通るのに
時間が掛かります。

炒めている過程でご飯がほぐれにくく
ダマとなってしまいます。

ご飯同士がくっついたままで、
パラパラになるのは難しいのです。

卵とご飯を混ぜてから炒める

炒める前に溶いた卵の中に
温かいご飯を入れ、
卵かけご飯を作ります。

その卵かけご飯を炒めると
パラパラになるのです。

卵には水と油を
結び付ける働き
があります。

卵がご飯の周りをコーティングしてくれ、
油が均一にご飯の表面の水分に
うまく溶け込んでくれるのです。

そのため、その状態で炒めることにより
一粒一粒がパラパラとした
チャーハンを作ることが出来るのです。

具材は少なめで、みじん切りに

チャーハンの具材をたくさん
入れてしまう方いるかもしれません。

具材が多いのもべちゃっと
してしまう原因なんですよ。
具材と言うと野菜を使いますよね?

 

野菜には水分が多く
炒めていると水分が出てきます。

そしてその野菜の水分をご飯が吸ってしまい
ご飯がべちゃっとしてしまうのです。

そのため、具材が少ない方が
パラパラになりやすいのです。

また、具材を入れる時は
みじん切りにしましょう。

みじん切りの方が野菜の水分を
適度に飛ばせ、短時間で
調理できるからです。

マヨネーズで炒める

チャーハンを炒めるときは
サラダ油ではなく
マヨネーズで炒めます。

マヨネーズに含まれる卵黄
乳化した植物油
ご飯を一粒一粒コーティング
してくれるためご飯同士が
くっつきにくくなるのです。

サラダ油で炒めるよりコクも増します。

マヨネーズには酢が含まれていますが
炒めることによって熱で
臭いが飛ぶため気になりませんよ。

マヨネーズの種類はカロリーオフ
卵黄なしタイプNGです。

卵黄と乳化した植物油が
コーティングしてくれることにより
パラパラになるため、卵黄なしタイプでは
あまりパラパラになりません。

 

また、カロリーオフタイプは
植物油の量が少ない為
パラパラになりにくいのです。

なので一般的なマヨネーズで
炒める様にしましょうね。

スポンサーリンク



チャーハンがパラパラになる炒め方について

チャーハンをパラパラに
するためにはなんといっても
炒める作業が重要です(o'∀')b

炒める順番

①お肉を炒めておく

まず、具材にお肉を使用する場合は
あらかじめ火を通しておく必要があります。

お肉は火が通るのに時間が掛かる為
他の具材を加熱しすぎるのを防ぐ為です。

②野菜類も炒めておく

具材ににんじんや
ピーマンなどを入れる方いますよね。

野菜とご飯を一緒に炒めてしまうと
野菜に火がなかなか通らず、焦げたり
ご飯が乾燥しすぎてしまいます。

 

そのため、野菜類はご飯と
炒める前に火を通しておきましょう。

③ご飯を炒める

卵とご飯を合わせた
卵かけご飯を入れ、炒めます。
(作り方によっては卵かけ
ご飯のようにしなくてもいいですよ)

パラパラの状態になるまで炒めます。

④具材・調味料を入れ炒める

ご飯がパラパラになったら
具材と調味料を入れさっと炒めます。

炒める際は、具材は火が通っている為
しっかりと炒めなくても大丈夫です。

フライパンは振らない

中華料理屋さんのようにかっこよく
振ってしまいがちですが、炒める時に
フライパンを振るのはNGなんです。

家庭のコンロは
お店のコンロよりも火力が弱いです。

お店の場合には火力が強い為、
振ることにより具材を
焦がさない様にしているのです。

 

しかし、家庭用コンロでは
フライパンを振ってしまうことにより
熱が逃げ温度が下がってしまうのです。

温度が下がり炒めるのに時間が掛かります。

 

そのため、しっかりとコンロの上に
フライパンを置いて
炒めるようにしましょう。

弱火から中火で炒める

チャーハンと言うと
強火で短時間で炒める方が
おいしいと聞いたことありませんか?

しかし、家庭のコンロでは
この方法では上手く作れません。

家庭用コンロの強火で
チャーハンを炒めると
ご飯の水分が飛び過ぎてしまい
パサパサになってしまいます。

 

そのため、弱火から中火で
少し長めに炒めると
ご飯の水分も飛び過ぎず、
ご飯がふっくらした
仕上がりとなるのです。

最後は強火で炒める

基本的には炒める時は弱火から中火です。

しかし、最後の仕上げ
20~30秒は強火で炒めましょう。

最後に強火で炒めることにより
仕上がりの風味が良くなるからなんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家庭でチャーハンを作る時
お店の様なパラパラな
チャーハンにするの難しいですよね。

しかし、パラパラのチャーハンにするには
いくつかコツがあります。

いくつかコツを試したことありますが、
べちゃっとならず、ご飯に適度な水分があり
美味しく作ることができました。

簡単な方法ばかりですので
是非お試しくださいd(ゝ∀・*)

人気ブログランキング、
ブログ村に参加しています。
ぽちっと押して頂けると励みになります^^♡

料理ランキング
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村





-料理

Copyright© 気まぐれ主婦のブログ , 2019 AllRights Reserved.