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ハンバーグの焼き方フライパンでのコツ。オーブンでの温度、スキレットでの焼き方は?

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ハンバーグの焼き方フライパンでのコツ気になりますよね。

ご家庭でハンバーグを焼くとき、
生焼けで何度か焼き直しや電子レンジで
温め直したことありませんか?

ご家庭でも簡単に
フライパン、オーブン、スキレットと
さまざまな道具での焼き方についてまとめました。

フライパンでのコツオーブンでの温度、
スキレットでの焼き方についてご紹介します。


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ハンバーグの焼き方フライパンでのコツとは

ご家庭でハンバーグを焼く場合、
フライパンを使用して焼く方が多いかと思います。

そこで、フライパンでの上手に焼ける火加減や
焼き時間などのコツをご紹介しますね。

フライパンを温める

ハンバーグをフライパンに入れる前に
フライパンを十分に熱しておきます。

強火で両面を焼く

フライパンが温まったら強火にし、
中央が窪んだ方を下にして焼きます。

大体両面それぞれ1分程焼きます。
焦げすぎには注意して下さいね。

強火で焼くことで、表面が固まり、
中の肉汁の流出を防ぐ為なんです。

弱火にし、蒸し焼きにする

両面焼き目が付いたら、
弱火にし、蒸し焼きにします。

弱火で蒸し焼きにすることで
中までしっかりと火を通すためです。

ハンバーグの厚さによりますが、
5~10程蒸し焼きにします。

蒸し焼きにする場合少しお酒を入れると
風味が変わりますよ。

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ハンバーグの焼き方オーブンでの温度は?

オーブンで焼くときの最適温度は?

ハンバーグの肉汁を出さずに、
手に火を通す最適な温度は60℃と言われているんです。

お肉の中心部分が60℃くらいになるように焼くのがベストなんです。

例えば、200℃と250℃で焼いた時
中心温度が60℃になるように焼いたとしても
250℃のほうは200℃と比べると
温度が高い為、焦げやすいのです。

また、250℃で焼く方が、
中心部分以外の温度も必然的に高くなり、
60℃を超えている部分が多い為
肉汁が流出してしまっているのです。

そのため、温度の低い200℃で
じっくり焼いた方がおいしくできるのです。

フライパンで焼くよりも
オーブンで焼いた方温度管理が簡単なのでおいしく焼けるんですよ。
しかも、全体を均一に加熱してくれるため
焼きムラもないのです。

まずは表面をフライパンで焼く

まず初めに、オーブンで焼く前に
ハンバーグの表面を強火のフライパンで焼きます。

表面に焼き色が付く程度でOK!

次にオーブンで焼く

お肉の中心部分が60℃となるように焼きます。

先程説明させて頂いた通り、
60℃が肉汁を出さない温度の為
美味しく焼けるからです。

お肉の中心部分が60℃となるには
200℃が最適なんですよ。

200℃に予熱し、10分程焼いて完成です。

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スキレットでのハンバーグの焼き方について

スキレットって?

スキレットとは、鋳鉄製で熱伝導率と蓄熱性に優れています。

フライパン替わりのも使えるし、
オーブンでも使用できます。

しかも、スキレットのまま食卓に出せば
とってもオシャレ^^

いつまでもアツアツなハンバーグが食べれるんです。

熱伝導率がいいため、弱火でもしっかりと火が通せるため
ガス代の節約にもなるんですよ。

最近ではニトリでも売っていて手軽なお値段なので
1つは持っていると便利だと思いますよ。

オーブンで焼く場合

オーブンを温めておく

オーブンは200℃で予熱しておきます。

スキレットで両面焼く

スキレットを温め、
両面焼き色が付くまで焼きます。

オーブンで焼く

焼き色が付いたら、
200℃に温めて置いたオーブンに入れ、
200℃で15~20程焼きます。

ソースをかける

オーブンで焼いている間にお好みのソースを作り、
完成したらアツアツのうちにソースをかけ完成。

良かったらこちらも参考にしてください☆


まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハンバーグを作るうえで焼く作業ってとっても重要。

中まで火が通っているか毎回不安です^^;

しかし、今回は失敗しない焼き方を紹介させて頂いたので
是非一度お試ししてみてください。

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