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ハンバーグが失敗する原因は?失敗アレンジ法もご紹介!

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babizoh / Pixabay

ハンバーグが失敗する原因とはって知ってますか。

ハンバーグって簡単そうですが、
作るの難しいんですよね。

失敗したことある方も多いかと思います。
また、失敗したとしてもアレンジ方法はたくさんありますよ^^

そこで、ハンバーグが失敗する原因とアレンジ法をご紹介します。


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ハンバーグが失敗する原因とは

ハンバーグの中身が生焼けになる

ハンバーグって外側のに焼け目が付いていても
中身が生焼けという経験ありませんか?

外側からじわじわと内側まで火を通さなければなりませんよね。
しかし、焼きすぎてしまうと外側が焦げ焦げなんてことも^^;

対策
・ハンバーグを焼く前に小麦粉をまぶしておく
・ハンバーグの中央部に窪みを作る
・ハンバーグを蒸し焼きにする

ハンバーグを焼く前に小麦粉をまぶしておく

ハンバーグに小麦粉をまぶすことにより、
焦げにくくなるんです。

焦げにくくなることでじっくりと
火を通すことができるので
生焼け防止に繋がります。

ハンバーグの中央部に窪みを作る

中央部を窪ませることにより、
ハンバーグの中身に火が通りやすくなるんです。

ハンバーグを蒸し焼きにする

蒸し焼きにすることで、確実に内側まで火が通ります。

ハンバーグは厚みがあるので、内側までは
なかなか火が通りにくいのです。

しかし、蒸し焼きにすることで
外側は焦げることなく、内側まで
じっくりと火を通してくれます。

お酒を入れて蒸すとまた違った風味になりますよ。

水分が抜けパサパサする

ハンバーグって肉汁が
出てくるようなものが美味しいですよね。

しかし、ご家庭で作るとパサパサとした
食感になった経験ありませんか?

焼いている途中で、肉汁が流出してしまい、
パサパサしてしまうのですよ。

肉汁が流出してしまう原因として、
捏ね具合が足りない、お肉の脂が溶けてしまっている
お肉の脂身の割合が少ないなど様々な原因が考えられます。

対策
・お肉の割合を変えてみる
・塩を加えてしっかり捏ねる
・形成後は冷蔵庫で冷やしておく

お肉の割合を変えてみる

ハンバーグを作るには合いびき肉がオススメです。

牛肉だけで作ってしまうと、脂質が少ない為
パサパサになりがちなんです。

そこで、脂質の多い豚肉を入れることにより、
しっとりとした食感となります。

おいしいと感じる割合は
牛肉:豚肉は7:3が良いそうですよ。

塩を加えてしっかり捏ねる

玉ねぎや卵などを入れる前に、
お肉と塩のみでしっかりと捏ねるのが重要です。

なぜ塩を入れるのでしょうか?

塩にはお肉のタンパク質を分解・溶解してくれる作用があります。
そのためお肉に粘りが出るのです。

お肉に粘りが出ることでお肉同士を結着してくれ、
旨味を逃がさないようにしてくれます。

そのため、肉汁が流出するのを防いでくれるのです。

形成後は冷蔵庫で冷やしておく

ハンバーグは手で捏ねるため、
お肉に手の熱が伝わり、お肉の脂が溶けやすいのです。

捏ねる時も出来る限り、手を冷やしながら捏ね、
形成後は冷蔵庫へ1時間程入れておきます。

そうすることにより、手の熱で溶けた脂が固まります。

脂が溶けた状態で焼いてしまうと
その分、水分が減りパサパサになりやすいのです。

ハンバーグの形が崩れる

ハンバーグを焼いている途中で
ひっくり返す時など形が崩れてしまった経験ありませんか?

形が崩れてしまうにはいくつか原因が考えられます。

しっかりと捏ねていない、しっかりと空気を抜いていない
パン粉や卵の割合を間違っている
などが考えられます。

カビ生えやすい環境
・塩を入れてしっかりと捏ねる
・しっかりと空気を抜く
・パン粉や卵の割合を見直す

塩を加えてしっかり捏ねる

先程も紹介させて頂きましたが、
ハンバーグを作るうえでは捏ねる作業はとても重要です。

形が崩れてしまうのは、しっかりと捏ねていないことが考えられます。

粘りが出ることでお肉同士が決着してくれ、
焼いた時にひび割れしにくくなるのです。

粘り気が出るまで捏ねることにより、
つなぎの役割を果たしてくれるのです。

良く捏ねることでパン粉や卵などの
つなぎ無しでもハンバーグが作れるくらいなのです。

そのため、しっかりと粘り気が出るまで捏ねましょうね。

しっかりと空気を抜く

空気を抜くという作業は
焼いた時にひび割れさせないためにも重要な作業なんですよ。

ハンバーグの中身に空気が入ったままでは
焼いている時に中身の空気が膨張し、
ハンバーグが割れてしまうのです。

しかし、空気を抜く作業ってしっかりと
空気を抜いているつもりでもできていない場合もあるんですよね。

一般的には両手でキャッチボールを
するようにする方法が多いかと思います。

しかし、ハンバーグを落としてしまわないかとか
周りに飛び散ってしまうのではないかと思いっ切り
できない方もいるのではないでしょうか?

しかも、空気を抜く作業って簡単なようで難しいんですよね。

NHKのあさイチでやっていた方法が簡単です!

サランラップでハンバーグを包み、
巾着のように絞れば簡単に空気が抜けるようです。

パン粉や卵の割合を見直す

パン粉や卵はつなぎの役割を果たしてくれますよね。

しかし、お肉との割合が違うと
崩れやすくなってしまうのです。

お肉300gあたり、
パン粉1~1/2カップほど
卵1個くらいが目安です。

ハンバーグの作り方で
パン粉を牛乳に浸してから使用する方法もありますが、
その場合はパン粉の量の調節が必要です。

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失敗したハンバーグのアレンジ法

焼く前にタネが緩すぎてしまったことありますよね。

そこで、失敗しても簡単にアレンジする方法をご紹介します。

つなぎとなるパン粉を入れ調節

緩くなってしまう原因は水分が多い為です。

玉ねぎなどから水分が出てしまった等が考えられます。

水分が多いので、乾燥しているパン粉を入れると
水分を吸ってくれるため形が整えやすくなります。

ハンバーグとして使用してもいいし、
他のアレンジにしてもOK^^

しかし、お肉の旨味が落ちる場合があります。

ロールキャベツにする

キャベツに包んでしまえば
形も崩れることがありませんよね。

しかも、お肉の旨味が落ちたとしても
分かりづらいかと思います^^

野菜の肉詰めにする

ピーマンやしいたけなど肉詰めにする方法もあります。

簡単にアレンジできますよ!

ミートソースにする

もうパン粉などを足してまで
アレンジしたくないという方は
トマトピューレなどで煮込んでしまえば
簡単にミートソースができます。

餃子にする

餃子の皮で包んでしまえば
お肉が崩れたとしても皮が止めてくれるので
全然大丈夫^^v

良かったらこちらも参考にしてください↓


まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハンバーグを作る時に失敗した経験あるかと思います。
失敗する原因はさまざまなことが考えられるので
一度見直してみると、とってもおいしいハンバーグが
作れるようになりますよ^^

また、失敗してしまってもアレンジ方法はたっくさんあるので
大丈夫ですよ!

是非参考にしてみてください。

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