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ドライイーストの保存は冷凍又は冷蔵どっち?保存期間、パン以外の使用方法について。

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Couleur / Pixabay

ドライイーストの保存は冷凍又は
冷蔵どちらか知りたいですよね。

パン作りにはまった時
保存方法を失敗してしまい
早くダメにしてしまった経験があります。

しかし、ちゃんとした保存方法をすることで
長期間保存可能なんです!!^^

そこで、
ドライイーストの保存は冷凍又は冷蔵どっち?
保存期間、パン以外の使用方法
について紹介しますね。


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ドライイーストの保存は冷凍又は冷蔵どっち?

パン作りには必須ともいえるドライイースト!!

名前の通りイースト菌を乾燥させたものです。

ドライイーストのお陰で
ふわふわのパンを作ることが出来ます。

しかし、パンを作る時には
使用しても5gほどではないでしょうか?

パンを頻繁に作る方は
大袋で購入する方もいるはずです^^

そこで、悩むのが保存場所!!

冷蔵庫又は冷凍庫どちらで保存しますか?
正しい保存方法をご紹介しますね^^

ドライイーストの保存方法について

ドライイーストはイースト菌
乾燥させたものです。

イースト菌は生き物である為
保存方法には注意が必要なんですよ!!

開封後は密封容器に入れ
低温保存すると良いですよ。

冷凍保存するのがオススメです!!

 

以前は冷蔵庫で保存していたのですが、
パンの膨らみが悪くなってしまいました。

冷凍保存することで、発酵力を
変えることなく保存できますよ。

また、冷凍保存してもドライイーストが
凍ることは無いので
そのまま使用することが出来ますよ。

私は開封後ジップロックに入れ、
冷凍保存し、使用する時に
計って使用する様にしていますよ。

または、密封できる容器に入れ
保存するのもオススメですよ。

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ドライイーストの保存期間は?

ドライイーストの保存方法によって
保存期間が異なります。

未開封でしたら長期保存可能です。

開封後、密封して冷蔵庫で
保存すると1ヶ月も持ちません。

冷凍庫で保存した場合は
1年経ってもしっかりと発酵してくれるのです。

賞味期限を過ぎていても
発酵すれば大丈夫のようです。

しかし、いくら長期保存出来ても
早めに使い切る様にしましょうね^^

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ドライイーストのパン以外の使用方法は?

ドライイーストって大袋の物を
購入すると消費しきれない
なんてことありますよね。

冷凍保存すれば長期保存できるけれども
やはり賞味期限は気になる…
という方もいますよね。

しかし、パン以外でも
使用することが出来るんですよ!!

・ワッフル
・パンケーキ
・肉まん
・ドーナツ
などに使用出来るんです^^

ベーキングパウダーの代わりに
ドライイーストを使用することで
同じ様な働きをしてくれるのですよ^^

ドライイーストとベーキングパウダーの違い

ドライイーストはベーキングパウダーの
代わりに使用出来きますよね。

では何が違うのでしょうか?

 

膨らます力 仕上がり 膨らむ時間
ドライイースト 強い もちもち 発酵するので時間が掛かる
ベーキングパウダー 弱い サクサク 水、熱を加えるとすぐに膨らむ

ドライイースト

ドライイーストは水を吸収した状態で
30℃くらいの温かい環境で
発酵をし、膨らませます。

その時、糖を分解し、アルコールと
炭酸ガスを発生させるのです。

仕上がりはもちもち
弾力のある仕上がりとなります。

いつもとは違ったもちもちとした
仕上がりとしたい場合には
ドライイーストを使用すると良いかもしれません。

ベーキングパウダー

ベーキングパウダーは水と反応し
炭酸ガスを発生させ膨らませます。

更に加熱することで炭酸ガスが発生します。

ベーキングパウダーは2回に分けて
炭酸ガスを発生させているのです。

仕上がりはサクサクとした食感となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドライイーストって保存方法困りますよね。

しかし、密封し冷凍庫へ入れておくことで
長期保存可能ですよ!!

私はパン作りにはまった時
冷蔵庫で保存していたら
1ヶ月も経たず、
膨らまなくなってしまいました^^;

冷凍庫で保存するようになってから
膨らまなくなったということはありませんよ。

また、ドライイーストはパン以外でも
使用はできるので是非
いつもと食感を変えたい場合には
使用してみて下さいね^^

 

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