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サラサラの髪の洗い方やドライヤーでの乾かし方。くしのオススメは?

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Engin_Akyurt / Pixabay

サラサラの髪になる
洗い方知りたいですよね。

美容院行った時はサラサラなのに
しばらくするとバサバサに
なったことありませんか?

間違った洗い方や
乾かし方をしているため、
バサバサとした髪に
なっているのかもしれません。

そこで、サラサラの髪になる洗い方、
ドライヤーでの乾かし方、
髪をサラサラになるオススメのくしを
ご紹介しますね。


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サラサラの髪になる洗い方

シャンプーは1日の終わりの夜に

日中に頭皮に付着したほこりや
垢などの汚れは1日の終わりの夜
シャンプーで洗い流すのが基本です。

特に汗を良く掻く夏場
湿気の多い梅雨
には念入りに
シャンプーをすることが大切なんです。

また、髪の毛は
夜寝ている間
に育ちます。

そのため、寝る前にほこり
頭皮の汚れをしっかりと
取っておかないと
髪の成長の妨げとなってしまうのです。

 

他にも朝シャンすることで
皮脂も洗い流してしまいます。
皮脂は日中に受けている紫外線から
頭皮を守る役割があるのです。

そのため、朝シャンすることで
皮脂が少なくなっているので
頭皮を守ることが
できなくなって
しまうのです。

肌のゴールデンタイムと同じ様に
髪の毛のゴールデンタイム
夜の10時から深夜の2時です。

なのでそれまでには寝る様にしましょうね。

洗う前にブラッシング

髪の毛を洗う前にブラッシングをし
髪の毛に付着した汚れ
ほこりを取り除きます。

また、水で濡れてしまっている状態
よりも絡まりが取りやすく、
髪の毛が受けるダメージが少ないのです。

しっかりと前洗いする

シャンプー前にお湯で
しっかりと髪の毛を流します。
2~3分程すすぎます。

前洗いで頭皮まで洗うことにより
毛穴が開くので
汚れも落ちやすくなるのです。
汚れの8割ほど
落ちるそうですよ!!∑(゚ω゚ノ)ノ

お湯でしっかりと洗い流すことにより
シャンプーの泡立ちも良くなるので
シャンプーも少量で
済ませることが出来ます(o'∀')b

上を向いて洗う

髪を洗う時、下向き、上向き
どちらで洗っていますか?

どちらでも変わらないように感じますよね。

下を向いて上からシャワーをかけて
洗うと頭皮顔のたるみ
促進させてしまうのです(;-ω-)ゞ

上からかけるシャワーは
温まって柔らかくなった頭皮を
水圧で下へ引っ張ってしまうのです。

 

頭皮だけでなく顔のむくみや
シワの要因ともなってしまうようです。

そのため必ず上を向いて洗う
ようにして下さいね。

泡立ててから髪の毛に付ける

シャンプーを泡立てずに
直接地肌に付けるのは
髪の毛や頭皮にもかなりの
ダメージとなってしまうのです。

洗顔するとき泡立ててから
顔に付けますよね?

洗顔と同じ様にシャンプーも
ある程度泡立ててから
洗い、しっかりと泡立てるといいのです。

丁寧に洗う

濡れている髪は
キューティクルが開いた状態
とてもデリケートなんです。

そこに洗浄力の高い
シャンプーを付けることで
かなりの刺激となるのです。

 

そのため、
頭をゴシゴシ強く洗うのではなく
指の腹を使い力を入れずに
くるくると頭皮を
マッサージ
しましょう。

シャンプー後念入りに洗い流す

シャンプー後は念入りに
シャワーで洗い流します。

地肌や髪の毛にシャンプーが
残ってしまっていると
トリートメントのケア成分
髪の毛に浸透しにくくなってしまうのです。

トリートメントを毛先につける

シャンプー後は軽くタオルドライをし、
髪の毛の水分を取ります。

トリートメントは髪の中央部から
毛先
に付けます。

頭皮には付けずに髪の毛にまんべんなく
馴染ませるようにつけるようにしましょう。

メーカーによって違いますが
5分程放置しておくといいです。

しっかりと洗い流す

トリートメントの流し残りがないように
しっかりと洗い流します。

洗う時間の2倍以上の時間をかけて
流す様にするとしっかりと
洗い流しができています。

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サラサラの髪にするドライヤーでの乾かし方は?

しっかりとタオルドライする

まずはドライヤーを使用する前に
ある程度タオルドライをし
水分を取っておきます。

タオルドライをすることで
ドライヤーの時間短縮になり
熱風が当たる時間を短くする為です。

 

まずは頭皮を拭くようにし、
水分を取ります。

最後に毛先をタオルで挟み、
抑える様に水分を取ります。

タオルドライをする時、
ゴシゴシと拭くのはNGです。

ゴシゴシ拭くとキューティクルが
剥がれる場合があるので
優しくタオルドライをする様にしましょう。

洗い流さないトリートメントを付ける

ドライヤーの熱から髪の毛を
守る為
とても重要です。

また、乾かした後の
触り心地も全然違います。

洗い流さないトリートメントは
手の平に乗せ、手の平で良く
伸ばして馴染ませてから
髪の毛に付けましょう。

このようにすることでムラなく
付けることが出来るからです。

また、粗い目のくしで梳くことで
髪全体にまんべんなく
トリートメントが行きわたりますよ!!

ドライヤーをかける

ドライヤーをかける場合には、
15cm以上離して
ドライヤーをかけるようにしましょう。

ドライヤーを近付けすぎると
髪の毛や頭皮が火傷して
しまう恐れがあります。

ドライヤーの温風は
平均約110℃もあるのでとても
熱いですので気を付けましょうね。

乾かす順番は
前髪→根元→毛先
という順にしましょう。

初めに前髪を乾かす

前髪は特にクセが付きやすい為
一番初めに乾かしていきます。

クセが出やすい場所から乾かすことで
キレイに乾かすことが出来ます

次に根元を乾かす

根元は乾きにくいですよね。
なので根元を始めに乾かすことで
生乾きになるのを防ぎます。

また、根元が乾いてくると
余熱や熱の伝導で毛先の方も
ある程度乾いてくるのです。

そのため、効率よく
乾かすことが出来るのです。

最後に毛先を乾かす

根元を乾かしていくと
毛先もある程度乾いてきます。

毛先は最もダメージを受けやすいので
軽く風邪を当てる程度で十分ですよ。

最後は冷風を当てる

8割ほど乾いたら冷風に切り替えます。

冷風を当てることにより、
開いたキューティクルが
引き締まって、

髪の毛の水分や栄養分が
逃げない様
にしてくれます。

そのためサラサラの艶のある
髪の毛に仕上がります。

冷風を当てる場合も
根元から毛先に向け当てましょう。

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髪をサラサラになるオススメのくしは?

髪の毛をサラサラにするためには
くしの選び方も重要なんですよ。

私も以前は髪の毛を梳くだけなので
安いのでいっかと思っていました。

しかし、髪の毛に
良いくしの種類があるんです。

くしにも種類がありプラスチック製や
動物毛など様々なものがありますよね。

髪の毛に良いくしは
動物毛のブラシなんです。
動物毛は静電気も起きにくく
切れ毛も防いでくれ、
ツヤも出るんです。

 

オススメはMapepeブラシです。

こちらは天然のイノシシの毛です。
少し硬めです。

髪の毛が絡まっていても
何度か軽く梳くだけで
絡まりがほどけます。

プラスチックのくしはなかなか
絡まりが取れず、引っ張ってしまって
ブチっと切れてしまったことが
良くあったのですが、
このブラシはそんなことありません。

ただ、水を付けてはダメなので
洗う前と乾いてからブラシを
するときに使用して下さいね。

プラスチック製のものは
静電気を起こしてしまい
髪の毛を痛めてしまうのです。

私も以前はプラスチック製の物を
使用していました。
静電気が起きにくいくしだったのですが、
静電気は結構起きていました^^;

動物毛にしてから静電気が
起きにくい気がします!
くしを変えてみるのは
オススメですヽ(*゚∀゚*)ノ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく洗っていましたが、
私は結構NGな洗い方や
乾かし方をしていました^^;

乾かし方は変えるだけで次の日の
髪の毛の触り心地や
絡まり具合が全然違いますよ。

是非参考にしてみてくださいね^^

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