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さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルで焼く方法。秋刀魚の塩焼き下ごしらえ方法。

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さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルを
使用して焼く方法知りたいですよね。

秋と言えば秋刀魚の時期です^^

しかし、グリルだと片付けが大変で
困っている方いませんか?

実は、フライパンだと簡単に出来、
片付けも簡単なんです^^v

そこで!
さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルを使用して焼く方法
塩焼きの下ごしらえついてご紹介します!


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さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルを使用して焼く方法

フライパンサイズに合わせてアルミホイルを敷く

フライパンのサイズに合わせてアルミホイルを敷きます。

私はいつもこちらのアルミホイルを使用してます。

酒をかける

1匹あたり酒大さじ1をまんべんなくかけます。

酒をかけることにより、身がふっくらとします。

 

中火で6~7分焼く

盛り付けた時に上になる面を下にして焼くと
焼き目がきれいになります。

中火より少し弱めで蓋をして6~7分程焼きます。

ひっくり返し、6~7分焼く

6~7分経ったらひっくり返して、
蓋をして更に6~7分焼きます。

お皿に盛り付ける

焼きあがったらお皿に盛り付けます。

アルミホイルのまま盛り付けると
お皿も汚れませんね。

フライパンもアルミホイルを敷いている為、
汚れていないので洗い物も楽ですね♪

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秋刀魚の塩焼きの下ごしらえについて

さんまを洗う

さんまの血や汚れを取る為、軽く洗います。

この時、塩水で洗うと、
さんまの旨味を逃がすことなく洗うことができます。

塩水は水1リットルあたり塩大さじ2が目安です。

ゴシゴシ洗いすぎると
さんまが傷つき旨味が逃げてしまうため、
さっと洗う様にしましょうね。

さんまに切り込みを入れる

表面に十字に切り込みを入れます。

火の通りが良くなり、見た目も
キレイになる為です。

さんまに塩をかける

さんまに塩を振ります。

さんまの臭いも取ってくれ、
身が引き締まった仕上がりになるためです。

塩の量はさんま1尾あたり、小さじ1/3程です。

高い位置から振りかけると均一になります。

また、塩をすり込むようにかけるのはNGです。
さんまの皮を傷つけてしまうからです。

塩をかけたら10分程置いておく

塩をかけたら、塩を馴染ませる為、
10分程置いておきます。

15分以上置いてしまうと
身が固くなってしまうので注意してください!

キッチンペーパーで水気を拭き取る

塩を振ることにより、さんまから水分が出てきます。

この水気は生臭さがが抜けたものなので、
キッチンペーパーで水分を拭き取りましょう。

皮を傷つけないように優しく拭き取ってください。

良ければこちらも参考にして下さい↓


まとめ

いかがでしたか?
グリルで焼くとおいしいですが、
洗い物が大変^^;

しかし、フライパンでもおいしく焼きあがりますよ^^
しかも洗い物も楽です♪

一度お試しください!

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